ショーンK、自身のラジオ番組で涙の謝罪コメントするも騒動についての説明は無し

   

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先日、経歴詐称問題で相次いで番組を降板したショーンKことショーン・マクアードル川上氏。
3月19日夜、自身がパーソナリティを務めていたラジオ番組の代替番組冒頭で肉声による謝罪をしました。
本人がメディアに出演するのは騒動後初となり、注目が集まりました。

 

謝罪コメント全文

約4分間に及ぶコメントはライブではなく、録音によるものでした。
涙をこらえ、時折言葉に詰まるような場面もありました。

ショーン氏からの申し出によりパーソナリティを降板、それを受け、局からは「番組の継続は難しい」と番組の終了が発表されました。
以下コメントの全文です。

リスナーのみなさん、関係者のみなさん、この度は、とてつもない心配とご迷惑をおかけして、お詫びの言葉もみつかりません。ただただ、心から申し訳なく思っています。

何をどのように伝えられても、今回の取り返しのつかない事態の発端と過ちの原因、その責任は私にあります。このことを重く、重く受け止め、長らくの休業、メディア活動の停止を決断いたしました。

2000年10月から15年と半年、毎週土曜、夜のこの番組は、私そのものでした。私自身、いろんなことがありましたが、毎週背を伸ばしてマイクの前に座ることで、皆さんとつながることで、どれほど救われたか分かりません。

毎週お越し頂いたゲストの方々には、たくさんのことをみなさんと一緒に学ばせていただきました。私こそが、「MAKE IT 21」という教室の最前列に座る生徒でありました。本当にありがとうございました。

そしてリスナーの皆さん。長い間、リビングルームで、車の中で、ランニングをしながら、お散歩をしながら、残業をしながら、毎週毎週、聞き続けて下さって、ありがとうございました。

質問、ビジネスアイデア、私の言い間違いへの訂正、リクエスト、毎週たくさんメールを下さってありがとうございました。

春にはフリーマーケット、ビジネスプランのコンテスト、トークライブ、経営の勉強会、一緒に皇居も走りました。カラオケにも行きました。思い出は尽きません。本当にありがとうございました。今回このようなことになっても、なお、こんな私にたくさんのメッセージを下さるみなさんに、何とお礼の気持ちを伝えていいのか、言葉が見当たりません。

またいつか、どこかで、お会いできることを信じて、それを勇気に生きてまいります。リスナーのみなさん、関係者の皆さん、愛するスタッフ、本当に、本当にごめんなさい。申し訳ありませんでした。そして長い間、ありがとうございました。

 

以上がコメント全文なのですが、今回の問題を重く受け止め、リスナー、関係者への深い謝罪が伺えるコメントでしたが、
今回騒動になった「経歴詐称」への説明は一切ありませんでした。

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