【桜】に関するトリビア、花見の席でひけらかして花見のスターになりましょう(笑)

      2016/04/10

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東京の桜もそろそろ散り始め、皆さんはお花見、楽しみましたか?
今回は桜に関するトリビアをご紹介します。

お花見の席で桜トリビアをひけらかして話題の中心になりましょう(笑)

桜の花粉には興奮を誘発する「エフェドリン」という物質が含まれている

エフェドリンはアドレナリンに似た働きを持っています。心臓や肺、神経組織に働きかけ、興奮作用以外にも拡張作用や抗炎症作用、様々な働きをもっています。
もしかしたらお花見での愛の告白は効果がある・・・かも?笑

江戸時代は桜は縁起の悪いものだった?

桜の花はすぐに散り、散った花の色もすぐに変わることから、江戸時代はあまり縁起のいいものとしては扱われませんでした。
また、「すぐ心変わりする」などの意味も持ち祝言(結婚式)は桜の季節を避けたんだとか。
そのためか江戸時代の花見といえば「梅」の花でした。

最もポピュラーな品種「ソメイヨシノ」はほぼクローンである

日本で見られる桜の8割はソメイヨシノです。
ソメイヨシノは種子では増えない(もしそうなら桜の木の周辺はどんどん桜だらけになっていきますねw)
そのため数本の原木をもとに全て接木で増やしていった品種。
ソメイヨシノの花は一斉に咲き、一斉に散るのはクローンのためだといわれています。

桜の葉は肝臓に悪い?

桜の葉には「クマリン」という成分が含まれています。
クマリンは、塩漬けにしたり乾燥したりすることによりクマリン配糖体を含む細胞が死に、クマリン配糖体が分解されることで独特の香りを放ちます。
バニラと似た芳香を持ちリラックス効果もある事から香料として利用できますが、日本では肝臓の機能を弱める影響があるとして、香料としての使用は認められていません。

おしまい

あなたはいくつ知っていましたか?
お花見の席で話題が無くなった時にでも使ってみてください(笑)

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