YahooJAPAN20周年!記念キャンペーンなど続々開始、Yahooの魅力に迫る!

   

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検索エンジン、ポータルサイトとして日本国内では不動のシェアNo.1を誇る「Yahoo!JAPAN」
2016年4月1日に20周年を迎えました。

20周年を記念して様々な記念キャンペーンが企画されている模様です。

今回はそのYahooの魅力に迫ります(/・ω・)/

なぜ日本ではgoogleよりもYahooのシェアが高いのか?

今から5年前の2010年、Yahooは米googleと提携することによりアルゴリズムサイト検索技術と検索広告(アドワーズ広告)を採用しました。
その為、Yahooの検索アルゴリズムはgoogleと同様です。

実は世界的に見れば、米国、英国、フランス、ドイツではgoogleのシェアが圧倒的のトップ。
Yahooの利用率はわずか10%~20%台に過ぎません。

日本ではPCを開いた「トップページ」の表示がYahooJAPANであることは、今や『常識』のようにまでなっています。
実は日本以外でも中国、韓国、台湾などのアジア諸国ではYahooはgoogleを超えるシェアを誇っています。

では日本ではなぜ、googleではなく「Yahoo」の圧倒的なシェアが揺るがないのでしょう?
世界的にも珍しい日本の「Yahoo優勢」の理由は恐らく次のような理由でしょう。

市場への参加が早かった

googleの創設が1998年なのに対してYahooJAPANは1996年の設立。
市場への参加がYahooの方が2年早いです。

日本人にとって、慣れ親しんで使っていたYahooから離れられない。
というのが単純ですがシェア獲得に大きく関わっています。

日本の「国民性」を垣間見れる現象ですね。

日本独自のサービス展開

世界共通のサービスを展開するgoogleに対して、YahooJAPANは日本独自のサービスを展開しているという点です。
YahooBBなどの通信事業が代表的ですね。

他にもローカル企業とどんどん提携してサービスの充実を図り「なんでも揃う」というポータル戦略が日本人の心を掴み、一線を画す存在となっています。

利便性やわかりやすさなど、女性や高齢者や子供に目を向けた、幅広く細やかなサービスが他の追従を許さないポイントですね

スマホ検索では国内でもgoogleがシェアトップ

スマホ検索ではアンドロイドの普及も手伝ってgoogleがシェアトップとなっています。
また、googleはスマートフォンからの利用が多いのに加えて、若年層、また男性の利用者が多いということが分かっています。

 

今後も続々追加?Yahoo20周年記念キャンペーン

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YahooJAPANでは20周年を記念して特設ページを設立しました。

Yahoo JAPAN20周年特設ページ
http://20th.yahoo.co.jp/

現在、特別コンテンツとして

約20年間の「インターネットの歴史」をイラストで紹介する
「HISTORY INTERNET」

を公開中。
なかなか見ごたえがあって面白いですよ^^

他にもTポイント総額2000万ポイント以上があたる「すごろく」を4月15日より開始するなど、今後もヤフーコンテンツ内で様々なキャンペーンが行われます。

おしまい

20歳を迎えたみんなに愛されるポータルサイト「YahooJAPAN」
今後行われる20周年キャンペーンに注目ですね^^

ちなみに筆者はgoogle派です←言わんでいい

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