4/8 2020年東京五輪「新エンブレム」最終候補4作品決定!日本らしいデザイン出揃う。

   

2cc3da0e7fe90fede205081ce8ae7817

2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックの新エンブレム最終候補4作品が公開されました。
なにかと話題を呼んだエンブレム問題、最終候補はどんなデザインなんでしょう?

 

最終候補4作品

最終候補の4作品は以下の4つ。

①組市松紋(くみいちまつもん)

4c4aec563089d708a3fea1b81ca44570

歴史的に世界中で愛され、日本では江戸時代に「市松模様(いちまつもよう)」として広まったチェッカーデザインを、日本の伝統色である藍色で、粋な日本らしさを描いた。
形の異なる3種類の四角形を組み合わせ、国や文化・思想などの違いを示す。違いはあってもそれらを超えてつながり合うデザインに、「多様性と調和」のメッセージを込め、オリンピック・パラリンピックが多様性を認め合い、つながる世界を目指す場であることを表した。

 

②つなぐ輪、広がる和(つなぐわ、ひろがるわ)

52f2351dd2c4969999eb01ae1aaffdcb

選手の躍動と観客の喜びがつながってひとつの"輪"となり、世界に広がってゆく平和や調和の"和"を表現した。
肉体と精神のたくましさ、躍動感・スピード感を込めたデザインにより、「自己ベスト」を目指すアスリートの素晴らしい活躍が世界に与える感動を表す。 さらには、2020年に日本がお迎えする世界の人々への敬意とおもてなしの心を伝える。

 

③超える人(こえるひと)

2d5742017fdf6d6d30d88f994ca236db

俵屋宗達(たわらやそうたつ)の風神雷神図(ふうじんらいじんず)や浅草雷門(風神雷神門)など、古くから日本人に愛されてきた風神・雷神をモチーフに、ゴールテープを切る一瞬の躍動感や、「自己ベスト」を目指し、超えようとする選手たちの姿勢を描いたデザイン。雷神の太鼓を花火に、風神の風袋を虹にたとえ、平和、多様性、調和への思いを込めた。
アスリートの強靭な心身による平和への継続的な貢献をエンブレムに託し、未来へつなげる。

 

④晴れやかな顔、花咲く(はれやかなかお、はなさく)

2cc3da0e7fe90fede205081ce8ae7817

「自己ベスト」を尽くすアスリートと、彼らをたたえる人々の晴れやかな表情。その感情の動きを、空に向いて開花する朝顔(英語名:morning glory)に重ねた。朝顔の種が芽を出し、蔓を伸ばして花を開き、再び実を結ぶ成長の過程が、大会への期待感や次世代への継承を示している。
江戸時代に流行し、子どもから大人まで広く親しまれてきたこの花が、2020年への気持ちを高め、世界から訪れる観客を日本中でお迎えする。

 

どれに決まるか予想"φ(・ェ・o)w


素敵なデザインが出揃いましたね。

さすが最終選考、全て素晴らしいデザインですが
『日本らしさ』という点では最初の「組市松紋」か最後の「晴れやかな顔、花咲く」

特に最後の「晴れやかな顔、花咲く」が群を抜いているように感じますね。

当たったからなんだってワケじゃありませんが(笑)
筆者予想

「晴れやかな顔、花咲く」

スポンサードリンク

 - ニュース , ,