いっこく堂、救急搬送。倒れた原因と疑われる迷走神経反射とは?

   

9

腹話術師のいっこく堂さんが22日、意識を失って倒れ顔面を強打して救急搬送されたことがわかりました。
迷走神経反射により倒れ、その際に頭を打ち軽い「外傷性くも膜下出血」「両側前頭葉脳挫傷」のため入院しました。

 

原因と疑われる「迷走神経反射とは?」

迷走神経反射とは強い痛みや極度の精神的ショックやストレスなどにより自律神経が乱れ、血圧や心拍数の低下により脳に十分な血液を送れなくなるという病気。
ワゴトニーとも言われます。

多くの場合は発症から間もなく、回復することが多い。

迷走神経反射は元々は生命維持のための防衛反応ですが、この迷走神経反射が過剰に反応することで、身体に異常が出ることがあります。
酷い場合は失神などの発作を起こす事も。

例えて言うと子供の頃、校長先生の話が長くて倒れてしまうような人っていましたよね?
あれは貧血ではなく迷走神経反射の症状が原因の場合が多いといわれます。

また、人が異常に多い人ごみなどにいくと気分が悪くなったり、場合によっては倒れてしまうという症状もそれによるものです。

コトバンクによると、

「外界からの刺激が、迷走神経の求心性線維を介して脳の中枢に伝わり、遠心性線維によって末梢の臓器や効果器に防衛反応が生じること」という。さらに「気管に刺激を受けたとき、声帯の閉鎖に続いて急激な呼吸運動が起こり、せきが出る、というような反応がこれにあたる。また、排尿時に血圧が低下して失神するなど、過剰な反応によって身体に異常が生じることがある」と説明。採血時のショックから気分が悪くなって失神などを起こす場合も、貧血のためではなく血管迷走神経反射によるものだという。

 

最後に

いっこく堂さんは、昔から腹話術でTVを賑わせていましたが今月15日放送のTBS系『マツコの知らない世界』に出演し、腹話術を披露して再度話題になっていましたね。
Twitter等のSNSでは病状を心配する声や、早期回復を願う声が多数あがっています。

脳内の出血は、これ以上どんどん出血しなければ問題はないそうですがやはり頭を打ってしまったのは心配ですね><

しっかり療養してまたTVで素晴らしい腹話術を見せてもらいたいものですね><;

スポンサードリンク

 - ニュース, 芸能・TV ,