ショーンKに続き日本のリーダー安倍総理も経歴詐称?

   

経営コンサル「ショーンk」さんの経歴詐称問題が世間を騒がせてからまだ日が浅いが、今度はなんと日本のリーダー「安倍総理」までもが経歴を詐称していたのではないか?という疑惑が浮上しています。

 

 

「南カリフォルニア大学」の記載がHPより削除されている

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今回問題の発端となったのは、首相のHPのバイオグラフィーより、以前はあった「南カリフォルニア大学政治学科に2年留学」の記述が消えていた事にある。

問題のホームページがこれだ

●以前のホームページ
111
●現在のホームページ
222
まさか一国の首相が?と目を疑いたくなるような事案だが確かに削除されている。

報道によると安倍首相が南カリフォルニア大学の政治学科に在籍したことはなく、1978年にのみ在籍したのは事実だがそこには政治学は含まれていない。
しかも2年間留学とあるが実際には1年間にも満たないことが判明しています。

やはり偉大な祖父、岸信介氏が東京帝国大学(現・東京大学)卒業の超エリート家系であることもあり周囲の期待がそうさせたんでしょうか?
その過程でプロフィールを「盛る」必要があったんでしょうか?

また、先日のショーンK氏の件もそうですがこれはまだまだ氷山の一角で、芸能界、政界では日常茶飯事的に行われている事なのでしょうか?

それにしても政治家の学歴詐称は公職選挙法違反なのではないでしょうか?
少し調べてみました。

公職選挙法 第二百三十五条(虚偽事項の公表罪)

やはり公職選挙法違反ですね。
そりゃそうだ・・・w

調べてみると1996年に衆議院選挙に立候補した野村沙知代が、同じく虚偽の経歴を公表し、「詐称容疑」で東京地方検察庁に告発されているという過去がありました。

 

●公職選挙法 第二百三十五条(虚偽事項の公表罪)
当選を得又は得させる目的をもつて公職の候補者若しくは公職の候補者となろうとする者の身分、職業若しくは経歴、その者の政党その他の団体への所属、その者に係る候補者届出政党の候補者の届出、その者に係る参議院名簿届出政党等の届出又はその者に対する人若しくは政党その他の団体の推薦若しくは支持に関し虚偽の事項を公にした者は、二年以下の禁錮又は三十万円以下の罰金に処する。

政治家にとって学歴は言わば活字で表せる最大の「ステータス」です。
こういった学歴詐称が蔓延しているのではないか?という事実はある意味怖い事ですね。

また、政治家にとっては「南カリフォルニア大学、スタンフォード大学、ロンドン大学」あたりがやはり大きなステータスになるという事もあります。
エリート家系の二世だからこそ、学歴に対しての「コンプレックス」みたいなものがあるのでしょうかね?

今回の件で本当に上記の肩書きを持っている政治家が「・・・嘘なんじゃないの?」なんて思われそうですね><w

 

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