女優【遠野なぎこ】虐待、アル中、過食嘔吐、強迫性障害、病気 危なっかしい彼女の魅力とは?

   

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最近TVで見る機会が急に増えた気がする「遠野なぎこ」さん。
歯に衣着せぬ毒舌っぷりが印象的ですよね。
好感度タレントの真逆、、、嫌感度タレントっていうんですかね?笑

先日の番組でも大嫌いな加藤紗里さんと無理矢理対面させられ、もの凄い拒否反応をしていましたね><

遠野なぎこプロフィール

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名 前:遠野なぎこ(とおのなぎこ)
誕生日:1979年11月22日
血液型:O型
出 身:神奈川県 川崎市
職 業:女優
所 属:ワイルドビジョン

子役の頃から芸能界でお仕事をしていた彼女は、NHK大河ドラマや人気ドラマ、NHK朝の連続テレビ小説ではヒロインを演じ、映画などにも多数出演するベテランの女優さんです。

最近はバラエティ番組等の出演が急に増えたように感じますね。
嫌いな人に対する嫌悪感をむき出しにして露骨に嫌がる姿が印象的です(笑)

時にスカッとするような彼女の毒舌っぷりは『嫌感度タレント』として定着しつつあります。

筆者的には遠野なぎこさんといえばこのドラマ

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1995年に放送された大ヒットテレビドラマ、野島伸司脚本の「未成年」です。

野島信司ワールド全開のかなりショッキングな内容の問題作でもありました。
余談ですが歌手の浜崎あゆみさんも出演されていましたね。

内容がかなりヤバめだったので今放送したら恐らく速攻で放送中止でしょうね><

カー子役で出演していた遠野さん、かなり闇が深めな役だった記憶があります。

虐待、いじめ、アル中、過食嘔吐、強迫性障害、離婚。壮絶な人生

遠野さんが醸し出すあの雰囲気。
闇深そうで影があり、どこか寂しげなあの雰囲気がありますよね。

最初は「デリケートな女優さん」というイメージでしたが調べてみるとかなり壮絶なエピソードがありました。

幼少期、親からの虐待、いじめ

遠野さんは幼少期に親からの虐待を受けていたそうです。
遠野さんは子役のお仕事をしたくなかったらしいのですが親からの虐待を受け言われるがままの仕事を続けなければいけなかったんだとか。
また、親に「吐いたら太らないから吐け」などと言われるような異常な環境で育ったことから大人になってもそのトラウマに苦しんでいます。
また、人気子役であったことから中学校でいじめに合っていたそうです。

心労からの人格崩壊

「未成年」の出演をきっかけに人格崩壊が起こり、人付き合いに対して飽きっぽくなったり、冷めた性格になったといいます。

偏食、アルコール依存症、脱毛、余命7年と診断される

唐辛子をサラダにかけすぎたり、休日は1日中酒を飲んでいるなど、偏食傾向及びアルコール依存症である事がわかり警告を受ける。
これが災いし、シャンプーをした後に抜け毛が多く発生、番組で人間ドックに入った際に「余命7年」と診断された。

過食嘔吐や強迫性障害などの様々な病に侵される

自伝本を出版し、過去について告白して以来「完全ではないが以前よりは良い方向にむかっている。」とブログで語っています。
着実に快復に向かってはいるものの現在も投薬治療を続けているそうです。

ですが幼少期に劣悪な環境で育ったトラウマにより、大人になっても様々な病や世間からの差別、偏見に苦しんでいます。

おしまい

人は誰しもいろんな過去がありますが正直、こんなに壮絶な人生を送っている方だとは知りませんでした。

不謹慎かもしれませんが遠野さんの魅力は、そんな壮絶な経験を女優さんとしての魅力に転化しているからかもしれませんね。

これからもお身体に気をつけて活躍してほしいですね。
応援します^^

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