羽生結弦、左足負傷で全治2カ月 リスフラン関節じん帯損傷とは?

   

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フィギュアスケートの羽生結弦さんが世界選手権後に左足甲のじん帯を痛め、全治2カ月の安静、加療が必要という発表をしました。
左足リスフラン関節じん帯損傷とのこと。

リスフラン関節じん帯損傷とは?

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足の甲のやや内側を、斜めに走る細い靭帯が、リスフラン関節靭帯。
リスフラン関節靭帯は、強く足を踏ん張った際に、損傷を起こしてしまう場合があります。
リスフラン靭帯が損傷すると、つなぎ止めていた骨同士の連結が無くなり、骨の間の隙間が開くようになり痛みが生じます。

リスフラン関節靭帯損傷は、通常の捻挫とは異なり、明確な受傷機転が無いために、軽い捻挫だろうと、誤解されて放置されやすく、治療が遅れたりするケースが多くあります。
半年以上傷みが続くこともあり、場合によっては手術が必要な事もあります。

損傷を引き起こしてしまう原因の多くは、つま先立ちの状態の時に強い力が加わることにあります。
そのことから、フィギュアスケートなどのスポーツの他にも女性のハイヒール履き等でもこの症状がみられることがあります。

相手の体重が乗った状態でなおかつ足が固定されて倒れこむことが多い事からラグビーやアメリカンフットボールでもよくみられる障害です。

程度により治療は異なりますが、軽度の靭帯損傷であれば保存療法が用いられ、安静にして靭帯の回復を待ちます。

無理しないで><

思ったより重症な今回の怪我、相当な痛みと闘いながら演技をしていたんですね。
3回転、4回転飛んで着氷するだけでも羽生さんの足は悲鳴をあげていたでしょうに><

それで2位なんだからほんとにもう脱帽です;

ですが羽生結弦さんはまだまだ未来のあるアスリート。
オフシーズンの間にしっかり治療してほしいですね><

1年半後にはオリンピックも控えていますね。
スポンサーや協会など様々な大人の事情もあるかもしれませんがオリンピックを見据えて無理せず来期のスケジュールを組んでもらいたいものですね><;

完全回復して、また素晴らしい演技を見せてくれることを願います。

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