3/26 ジョブチューン 認知症予防に効果的なのは?チェック方法も

      2016/03/29

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3/26放送のジョブチューンにて認知症予防に効果的な運動、周りから見たチェック方法が紹介されていました。

脳を刺激する方法

認知症予防として効果的なのはやはり「脳を刺激すること」
脳を刺激するのに一番手軽なのは「親指を動かすこと」です

この運動を行うことにより脳への血流が約1.5倍よくなるそうです。

手順は以下のとおり。

①椅子に座って両手をパーに
②右の親指だけ出して両手を握る
③再び両手をパーに
④今度は逆に
⑤再びパーに戻す

この運動を約一秒間隔でテンポよく5セット繰り返す
これを一日4回するだけでかなり効果的だそうです。

やってみると少し難しいですが、ちょっと難しいくらいの方が脳に負担がかかって脳が刺激され、効果的です。

あれ?認知症かな?と周りが気付いてあげる簡単なチェック

●銀行でのお金のおろし方

銀行でお金をおろす際、ATMではなく窓口でおろしている場合は要注意。
認知症の方にATM使用者の可能性はかなり低い、ATMを使っている人は「暗証番号を覚えている」など脳が衰えていない証拠。

ATMを使えない、など新しいものが使えないのは危険信号。
ATMは認知症の簡単な診断機でもあります。

●親と離れて暮らしている場合のチェック

月に一度程度、電話をしある質問をすることでチェックができます。

その質問は

「最近どこかに出かけた?」「いつ誰とどこに?」

これだけで簡単に記憶力をチェックできます。

どこにも出かけていないという場合でも買い物くらいは行っているはずです、出かけていないと答えた場合は

例えば「大根いくらだった?」とは「牛乳いくらだった?」
とか簡単な質問をしてみるといいです。

はぐらかして結局答えれないような場合は危険信号です。

認知症予防に効果的な食べ物

認知症予防に効果的な食べ物があります、それは

「卵」です

卵に含まれる「コリン」という成分が脳の神経細胞を活性化し効果があるとされています。
特に黄身に多く含まれています。

おしまい

いかがでしたでしょうか?
今や65歳以上の人で2人に1人が認知症もしくは予備軍と言われています。

普段からの予防やチェックをしてみてはいかがでしょうか?

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